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平城宮東院庭園など特別名勝に 文化審議会答申(産経新聞)

 文化審議会(西原鈴子会長)は21日、日本庭園の原型とされる平城宮東院庭園(奈良市)を特別名勝に指定するよう川端達夫文部科学相に答申した。庭園の中心にある池は、当初、中国などから伝わった直線的な技法で造られたが、なだらかな曲線を備えた日本独自の様式に造り替えられた。 また、長州藩と4カ国連合艦隊による幕末の下関戦争の舞台となった「長州藩下関前田台場跡」(山口県下関市)など8件を史跡にすることなどを求めた。

 また、山部赤人の短歌に詠われた干潟、島嶼(とうしよ)などからなる「和歌の浦」(和歌山市)など2件を名勝に、およそ4000年前に噴火した火山「大室山」(静岡県伊東市)など3件を天然記念物にそれぞれ指定するよう答申した。答申はいずれも近く認められる見通し。

 主な答申は次の通り。

 【特別名勝】平城宮東院庭園(奈良市)

 【名勝】和歌の浦(和歌山県和歌山市)▽円月島 高嶋(和歌山県白浜町)

 【史跡】長州藩下関前田台場跡(山口県下関市)▽小峰城跡(福島県白河市)▽常陸国府跡(茨城県石岡市)▽大町釈迦堂口遺跡(神奈川鎌倉市)▽阿波遍路道 鶴林寺道 太龍寺道 いわや道(徳島県阿南市、同勝浦町)▽妙見山古墳(愛媛県今治市)▽熊本藩川尻米蔵跡 外城蔵跡 船着場跡(熊本市)▽小湊フワガネク遺跡(鹿児島県奄美市)

 【天然記念物】大室山(静岡県伊東市)▽多度のイヌナシ自生地(三重県桑名市)▽ヤクシマカワゴロモ生育地(鹿児島県屋久島町)

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「普段の下痢」…宮崎県が口蹄疫発生見逃し(読売新聞)

 宮崎県内で被害が拡大している口蹄疫を巡って、農林水産省が最初の感染疑い例を確認した3週間前の3月下旬、同県家畜保健衛生所が、感染した水牛を診察しながら発生を見逃していたことがわかった。

 同省などによると、同県都農町で水牛を飼育する農家から、かかりつけの獣医師を通じ、県家畜保健衛生所に「水牛が発熱している。牛乳の出も悪い」という連絡があったのは3月31日。

 この日のうちに同衛生所の職員は立ち入り検査を実施し、4頭の水牛に発熱や下痢などの症状が出ているのを確認した。しかし、「普段の下痢」と判断して口蹄疫の可能性を疑うことなく、通常の風邪の検査をしただけで、同省にも報告しなかったという。

 この水牛農家から南東に600メートル離れた繁殖牛農家では4月9日、口の中がただれた牛が1頭見つかった。同衛生所はこの時も口蹄疫と見抜けず、20日に「最初の感染事例」として発表した。このため最初の水牛についても22日に血液の遺伝子検査を行った結果、ようやく23日に口蹄疫の感染疑いが判明したが、この時点で既に5例の感染(疑い含む)が発覚していた。口蹄疫の検査結果は通常、1日か2日で判明するため、もし3月末の段階で実施していれば4月初旬には拡散防止対策がとれたとみられる。

 口蹄疫は、早期に家畜の移動制限などを講じる必要があり、口蹄疫に詳しい後藤義孝・宮崎大教授(家畜微生物学)は「県が3月の時点で徹底した消毒などの対策を取っていれば、ここまで感染は広がっていなかった可能性がある」と指摘している。

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千歳基地 電気工事で収賄容疑、空自技官を逮捕(毎日新聞)

 航空自衛隊千歳基地(北海道千歳市)の電気設備の保守業務の業者選定に絡み、便宜を図った業者から約200万円を受け取ったとして、北海道警は11日、防衛省技官の空自第2航空団業務群施設課職員、平方雄二容疑者(54)=千歳市北光5=を収賄容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、航空団が06年8月に発注した電気設備の部品交換や保守点検事業で、千歳市内の電気設備業者に非公開の概算価格を漏らすなどし、その見返りとして同年12月に市内で現金約200万円を受け取った疑い。事業はこの業者が受注した。業者側は現金供与を認めているが、昨年12月に贈賄罪の時効(3年)が成立している。

 平方容疑者は05〜08年、施設隊企画係長として基地関連工事の発注や物品納入で設計や仕様の選定を担当し、予定価格の積算業務にも携わっていた。

 道内の防衛関連施設を巡っては、08年2月に旧札幌防衛施設局(現北海道防衛局)の帯広市の出先機関の職員が、工事の入札で業者に予定価格を教える見返りに現金200万円を受け取っていた贈収賄事件が摘発されている。【久野華代、金子淳、片平知宏】

 ◇平方容疑者、企業に顔が広く

 専門職の技官として公共工事の発注業務などに当たっていた平方容疑者。民間企業にも顔が広く、癒着を懸念する業者もあった。

 地元関係者によると、平方容疑者は元空自隊員。電気関係に詳しく、若いころは休日に地元の電気工事会社を手伝うこともあった。今の職場でも、業界同士の集会によく顔を出していたという。

 市内のある電気工事業者は2年ほど前、「地元に顔が利く人だ」と同業者から平方容疑者を紹介された。明るくにぎやかで「名前を売るのが得意だった」と振り返る。一方、繁華街では業者と一緒にいる姿がたびたび目撃されていた。別の業者は「技官と業者が飲むなんてあり得ず、危ないなと思ったことは何回もある」と話す。

 平方容疑者は逮捕前の11日朝、自宅前で毎日新聞の取材に「(業者に便宜を図ったことは)したことがない。現金を受け取ったこともないし、接待もない」と話していた。【円谷美晶、金子淳】

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